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木造住宅の耐震性は?検討する際に事前に確認すべきポイントを紹介

2023/09/15 2023/06/20

木造住宅が見直されていますが、一方で木造住宅の耐震性に不安を持っている人もいます。木造住宅は地震に弱いと思い込んでいる人も多く、地震が多い日本では耐震性を高めた家が求められています。今回は注目されている木造住宅の耐震性について、確認すべきポイントなどを探っていきましょう。

木造住宅の耐震性を決める要素

木造住宅の耐震性能を判断するには、どのようなポイントを押さえればよいのでしょうか。

基礎

建物を支える基礎は重要な部分で、1階の柱や壁の下に沿うように配置されています。

木造住宅の基礎は、ベタ基礎と布基礎のどちらかの工法であり、ベタ基礎の利点は安定性や耐久性が高く、布基礎の利点は柱や壁にかかる荷重が受け止めやすいところです。

どちらも鉄筋コンクリート構造でつくられており、耐震性を決める部分でもあります。

建物の重量

地震は建物の重量に比例して働くため、重たい建物ほど大きく揺れます。そのようなことからも建物の重量は、耐震性を決めwooden-house木造住宅は重量が軽いので、揺れに強いという利点があります。

壁も木造住宅の耐震性において重要な部分であり、横方向から受ける力に抵抗を示す体力壁の量が多いほど、耐震性が高くなります。耐力壁は量を多くするだけでなく、バランスよく配置することが耐震性を高めるポイントとなります。

壁と床はつながっているので、耐力壁の耐震性を高めるには、耐震性に優れた床が必要となります。耐力壁とバランスよく地震の力を分散できれば、耐震性を高く保てるということです。

安全な木造住宅を建てるためのポイント

耐震性の高い木造住宅を建てる際には、事前に耐震性において確認すべきポイントがいくつかあります。安全な木造住宅を建てるには、どのようなポイントを押さえなければならないでしょうか。

地盤の強さの確認をしておく

木造住宅を建てる際には、地盤の強度を確認しておくことが重要です。基礎など、基本の設計がしっかりされていても、地盤が強くなければ、耐震性の強い家にはなりません

事前に地盤の強さを確認するため、地盤調査を行い、地盤が弱い場合は地盤補強をするようにしましょう。

建築する木造住宅が耐震等級3を標準とされているか

耐震等級とは、地震に対する建物の強さを表す等級です。3段階で評価され、数字が大きくなるほど、建物の耐震性は高くなります。詳細は、「耐震等級1:建築基準法で定められた地震に耐えられる建物」「耐震等級2:耐震等級1の1.25倍の耐震性。学校の校舎や避難所と同レベル」「耐震等級3:耐震等級1の1.5倍の耐震性。警察署や病院と同レベル」となります。

耐震等級3を標準にした住宅メーカーを選ぼう

木造住宅を建てる際には、耐震等級が大きく影響します。建物が地震にどれだけ耐えられるかを示す数値なので、耐震等級3を標準にした住宅メーカーを選ぶのが望ましいです。

耐震等級は、「構造躯体の倒壊等防止」「構造躯体の損傷防止」など、さまざまな観点から診断されます。長期優良住宅の認定を受けるためには、耐震等級2以上で建てる必要があり、学校や病院、警察などの公共施設においても、耐震等級2以上で建てなければなりません。

そして、多くの公共施設は耐震等級3で建てられており、最高ランクの等級で建てることが求められています。耐震等級に応じて、地震保険の割引があるということも把握しておきましょう

施工を依頼する住宅メーカーを選ぶ際には、耐震等級3を標準にしたメーカーが望ましいので、事前にリサーチすることをおすすめします。何社かピックアップして、耐震等級も含めて自分に適した住宅メーカーを選びましょう。

信頼できる住宅メーカーを選ぶ

耐震等級3を標準にした住宅メーカーを選ぶことも大事ですが、やはり信頼できる会社でなければなりません。

職人の腕によって品質が変わってくるため、事前のリサーチはとても大事です。口コミなどを参考にすれば、会社のメリット・デメリットを知ることが可能です。

できるだけ時間をかけて、慎重に住宅メーカーを決定しましょう。

専門家の耐震診断を受ける

いつ地震が起こっても不思議ではない日本に住んでいる以上、耐震性の高い家は不可欠であるといえるでしょう。木造住宅が人気を得ている現状を考えれば、木造住宅の耐震性を万全にしなくてはなりません。

地盤や建物のつくりによって耐震性に差がでるので、耐震性に不安がある場合は、専門家の耐震診断を受けるのが賢明です。耐震診断の結果に合わせて対策をとるのも必要不可欠です。

まとめ

木造住宅の耐震性や検討する際に事前に確認すべきポイントを見てきましたが、いかがでしたでしょうか。地震大国の日本なので、地震対策として、防災グッズの準備や知識を身につけておくことは大事です。そして耐震性の高い住宅を建てることは、大きな地震対策のひとつといえます。

耐震、制震、免震を取り入れた工法を活かし、安全・安心な家をつくることが求められています。木造住宅を建てることを検討している人は、耐震性が強く安心・安全に暮らせる家づくりが必須でしょう。けれど資金の範囲内で収めなければならないということも、頭に入れておきましょう。

ranking table【草加市】注文住宅メーカーランキング比較表

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サービス名イデアホーム(益田建設)アキュラホーム一条工務店広島建設アイ工務店桧家住宅タマホーム
耐震性標準仕様で等級3以上の超高耐震
自社に地震研究所を備えている
震度7の地震にも耐えられる建築基準法を大幅に上回る耐震性最大95%揺れを低減する制震ダンパーを採用住宅性能表示制度の耐震等級で最高ランクに対応全棟耐震等級3耐震等級3の基準を満たす
構造・工法 イデア工法、ハイブリッドユニット工法メタルウッド工法ツインモノコック工法集成在来工法、檜ハイブリッド工法金物併用工法ハイブリッド工法木造軸組在来工法
素材について国産檜無垢材、米松無垢材など記載なし高性能ウレタンフォーム国産材ヒノキ・スギJAS認定材構造用集成材国産材
居住タイプ 二階建て、平屋、二世帯など2~3階建て、平屋、二世帯など2~3階建て、平屋、二世帯など2~3階建て、平屋など二階建て、平屋、二世帯など2~3階建て、平屋、二世帯など2~3階建て、平屋、二世帯など
保証内容最長40年の自社保証、最長60年の第三者保証、定期点検など35年長期保証プログラムなどアフターメンテナンス、定期点検、30年保証など最大30年の長期保証、最長2年の短期保証、定期点検、24時間サポートなど地盤保証システム、住宅設備機器保証など最長30年保証、アフターサービス受付窓口など地盤保証、住宅瑕疵担保責任保険、シロアリ10年補償、最長60年長期保証・点検など
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